【メンズ】ウォーキングのおすすめコーデは?役立つアイテムも紹介

「ウォーキング」は特別な道具も必要なく、手軽に始められる運動ですよね。

 

しかし、いざウォーキングを始めるにも、「ウォーキングってどんな服を着れば良いの?」「普段着でも大丈夫なの?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

本記事では「メンズのウォーキングコーデ」をテーマとして、「季節ごとのおすすめコーデ」や「ウォーキングに役立つアイテム」などを紹介しています。

 

ウォーキングを新たに始めたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

【メンズ】ウォーキングのコーデは普段着でもいける?

ケースバイケースではありますが、普段着でも大丈夫なのは、以下のようなケースがあげられます。

 

  • ウォーキング初心者
  • 近所を軽く歩く場合
  • 冬場

 

以下で詳しくみていきましょう。

ウォーキング初心者はまずは歩いてみる!

「ウォーキングをしよう!」と思い立ったら、まずは自宅にある動きやすい服装で歩いてみることをおすすめします。「服が揃ったら始めよう」と後回しにしていると、いつまでも始められないこともあるからです。

 

まずは普段着で歩いてみて、「もっと動きやすい服がいいな」と思った時に、スポーツウェアに変えてみるのも良いでしょう。

近所を軽く歩く場合

ウォーキングといっても「1時間くらいかけて、早歩きでしっかり歩く」「山の中を歩く」「近所を20〜30分軽く歩く」など色々なケースがありますよね。

 

ハードに動く場合は、動きやすいスポーツウェアのほうが適していますが、近所を軽く歩く場合なら普段着でも大丈夫だと考えられます。

夏場はスポーツウェアのほうが良い

冬であれば汗をあまりかくことはないので、普段着でも大丈夫です。その他、まだ気温の低い春先や秋なども普段着で問題ないでしょう。

 

しかし、暑い夏場は大量に汗をかきますよね。普段着だと綿素材がメインとなりますので、汗でベトベトになりやすくなります。

 

スポーツウェアは、動きやすさだけではなく、汗を吸って素早く乾燥する機能も備えているのです。たくさん汗をかく夏場は、きちんとしたスポーツウェアを着てウォーキングすることをおすすめします。

【春・秋】ウォーキングのおすすめコーデ

春・秋のウォーキングコーデは「(長袖・半袖)Tシャツ」に「薄手のパーカー」がおすすめです。春では3.4月、秋では10月以降は寒い日もありますので、簡単に着脱ができるパーカーが必須となります。

 

ストレッチ性のあるTシャツ、パーカーならいいのですが、普段着スタイルで歩く場合は、上半身は腕が動かしやすいように、少しゆったりめのものを着ると良いでしょう。

 

ボトムスは、ダボダボなズボンだと歩きにくいので、スキニージーンズや細めのチノパンがおすすめです。または、アクティブパンツスウェットジョガーパンツなども軽くて歩きやすいです。

 

上下セットでスポーツ用のスウェットも販売されています。「上下をどう組み合わせたらいいかわからない」という方はセットを購入してみるのも良いでしょう。

【夏】ウォーキングのおすすめコーデ

夏場は「半袖Tシャツ」、ボトムスは「ハーフパンツ」「七分丈のパンツ」などがおすすめです。汗を大量にかきますので、普段着ではなく、吸水速乾性に優れたスポーツウェアを選ぶようにしましょう。

 

また、日焼けを気にする方なら、スポーツスパッツとハーフパンツの組み合わせもおすすめです。スパッツで足を軽く圧迫することによって、足の筋肉も動かしやすくなります。

 

スパッツは冬場の寒い時期には、ズボンの下に履いて防寒着としても使えますので、1年を通して利用することができます。

【冬】ウォーキングのおすすめコーデ

冬場はあまり汗をかくことはないので、普段着でもウォーキングができます。ウインドブレーカー薄手のダウンジャケットなど、保温性はもちろん、軽くて動きやすいアウターを着るようにしましょう。

 

また、風が強い日、気温が下がった日などは、体が冷えないように「手袋」「ネックウォーマー」を着用することをおすすめします。

 

手袋は普通の厚手のものでも構いませんが、ウォーキングであれば、軽くて薄手のものがおすすめです。腕振りの負担にもなりませんし、途中暑くなっても、薄手であればポーチやポケットにも簡単に収納できます。

ウェアだけではない!ウォーキングで役立つおすすめアイテム

ウェア以外のウォーキングで役立つアイテムを紹介していきます。より快適にウォーキングを行うためにぜひ参考にしてみてください。

サングラス

紫外線から目を守るためにも、ウォーキング中にはサングラスの着用をおすすめします。紫外線によって目にダメージが加わると「白内障」といった目の病気にもつながりえます。特に日差しの強い日は、夏場だけではなくとも目を守るためにサングラスを着用しましょう。

FERRY スポーツサングラス ミラーレンズ

画像出典:amazon

 

こちらのサングラスは、専用交換レンズ5枚、フレーム2本セットとなっています。レンズは「グレー」「クリア」「イエロー」「ブルー」「レインボー」と1枚1枚カラーが違い、その日の気分によって簡単に交換することができます。

 

紫外線99.9%カットになっていますので、日差しが強い日でも安心してウォーキングができます。

Duduma 偏光レンズ メンズスポーツサングラス

画像出典:amazon

 

こちらのサングラスは24.2グラムと超軽量となっているのが特徴です。つけていることを忘れるくらいの軽さです。

 

もちろん紫外線も99%カットと機能性も高く、デザインもシンプルなのでウォーキング以外のシーンでもおしゃれに使用することができます。

キャップ

気温の高い夏場は特に「熱中症対策」にキャップは必須です。また、夏場だけではなく「日焼け対策」「汗止め」として、1年を通して活用できます。

GADIEMENSS 運動 スポーツ帽子

画像出典:amazon

 

こちらの帽子はポリエステル素材でとても軽く、「通気性」「速乾性」にも優れていますので、暑い夏場でも頭が蒸れることなく、快適に使用することができます。

 

お値段も約1,000円とお手軽なのも嬉しいところです。

EDWIN ニット帽 つば付き 

画像出典:amazon

 

こちらの帽子は、つば付きのニット帽になっていますので、冬の日差しよけ、防寒としても活用できます。

 

ワンポイントで「EDWIN」のワッペンがついているのもおしゃれですよね。

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ポーチ

ウォーキング中のバッグとしては、ポーチがおすすめです。飲み物や、スマホ、財布など収納しつつ、ウォーキング動作の邪魔にならないからです。

WATERFLY(ウォーターフライ) ウエストバッグ ショルダー付き

画像出典:amazon

 

こちらのバッグは、ポーチタイプにもかかわらず容量が大きくなっているのが特徴です。暑い夏場でも、飲み物を多めに持ち運べるし、タオルも収納できるのは嬉しいポイントです。

 

通気性、吸水性に優れたメッシュ素材となっているので、ウォーキング中も腰に負担がかかりにくくなっています。

MYCARBON ランニング バッグ

画像出典:amazon

 

こちらのバッグは、ペットボトルホルダーとスマホ、鍵、サングラスなどをコンパクトに収納できる構造となっています。

 

メッシュ生地なので、肌触りもよく「ウォーキング中は必要最低限のものだけ持ち運びたい」という方におすすめです。

ウォーキングを続けるコツ

applewatch

ウォーキングを始めたものの、なかなか継続して続けるのが難しい……そんな人も多いでしょう。ここでは、「ウォーキングを続ける3つのコツ」を紹介します!

目標を立てる

ウォーキングが続かないのは、目標が明確ではないからではないでしょうか?

 

・5kgのダイエット

・1週間に3日間

・1日2km歩く

 

といったように、目標を明確にしてみると続けやすくなるはずです。目標を達成したら〇〇をしよう!というところまで考えておくと、さらに頑張れるかもしれませんね。

ウォーキングを記録する

毎日一生懸命ウォーキングをしても、形として残るものがないと頑張れないのではないでしょうか。そんな人は、ウォーキングの記録をつけてみることをおすすめします。アップルウォッチをはじめ、スマホのアプリなどでも記録をつけられますので、自分の頑張りを記録してみましょう。

 

 

辞めたくなった時やくじけそうになった時、数字として頑張りが記録されていると「もう少し頑張ろう」「ここで諦めたら勿体ない」といった気持ちが芽生えるはずです。

お洒落なアイテムや心躍る物を身に着ける

今回の記事のテーマと被りますが、普段着で歩くのと「ウォーキング用の服装」で歩くのは気持ち的にも大きな違いがあります。お洒落なウォーキングコーデをして歩けば、気分も良いのではないでしょうか?

形から入るのも悪いことではありません。楽しみながら続けること、それが何よりも大切です。

まとめ:気軽にウォーキングを始めてみましょう!

ウォーキングは、普段着でも簡単に始められます。毎日のウォーキングによって、ダイエット効果だけではなく、健康増進で病気にもかかりづらい体づくりもできます。

 

まずは動きやすい服を着て、気軽にウォーキングを始めてみましょう。

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